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第76回 日本消化器外科学会総会にて石塚雄大さんが「優秀演題賞」を受賞

第76回日本消化器外科学会総会研修医セッション
「腹腔鏡下手術の基本手技習得における折鶴トレーニングの有効性について」

 

医学科5年の石塚雄大さんが、上記タイトルにて発表し、優秀演題賞を受賞しました。

昨年度の医学研究特論(消化管外科)で行った腹腔鏡での折り鶴トレーニングを基に発表したもので
他に初期研修医などが発表する中での受賞でした!

本トレーニングでは、1ヶ月の練習期間で20分ほどの時間で腹腔鏡下で鶴を折れるようになりました。
学生の皆さんの頑張りに本当に驚かされました。

今年度の医学研究特論も、今月から始まっています。
今年も大いに期待しています。頑張ってください!

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