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日本小児外科学会学術集会が開催されました

第56回日本小児外科学会学術集会が久留米で開催されました。本会では、5年生の大村弘輝さん、長安健さんが参加され、多くを学んだことと思います。

小児外科チームからも多数の演題が発表されました。

石井大介先生 当科でのGERDに対するThal法(前方部分噴門形成術)276例の検討

宮城久之先生 Sacropeneal (Stephens) procedure for anorectal malformations

平澤雅敏先生 重症心身障碍児者の手術成績向上の秘策

宮本和俊先生 西洋医学導入前の日本における小児外科的処置・手術の歴史

 

小児外科チーム及び、久留米のマスコット「くるっぱ」とのショットです。

6/19 水曜日 血管外科ドライラボ 開催

2019.6.19 水曜日 血管外科ドライラボを開催します。

17:30- 旭川医大病院1F 血管造影室

時代は低侵襲化、外科手術と同様にendovascular (カテ)治療は標準術式となりつつあります。特に腹部大動脈瘤、下肢動脈閉塞に対する治療には必須の知識です。ドライラボでは、実際に3種類のシミュレーターを用いて、腹部大動脈ステントグラフト、下肢動脈バルーン拡張・ステント留置、動脈内コイル塞栓を体験して頂けます。沢山の皆様のご参加をお待ちしております。尚、終了後、軽食を用意し懇親を図りたいと思います。

問い合わせ:血管外科医局